イベントレポート

長野県松本市での七夕和紙人形


本日は、七夕ですね :-D 
年に一度、晴れていれば織姫さんと彦星さんが出会えるという日です。
全国各地では、短冊に願い事を書いて笹に吊るすのが一般的ですが、長野県松本市では織姫さんと彦星さんの和紙人形を吊るす伝統行事があるそうです。
七夕人形1
偶然、春に松本駅にて人形がディスプレイされているのを発見。

七夕人形2
書かれている説明書きを読むと、
松本地方に古くから伝えられていて、起源は江戸時代中期だそうな。
織姫&彦星人形を軒先に吊るして、果物や野菜の初物も一緒にお供えして七夕祭りを楽しむ風習だそうな。
吊るしている風景がとっても絵になって粋ですね~。
七夕人形3

現代の住宅に軒先や縁側などついていない家ばかりなので、ちょっと寂しい感じもします。
少々風習とは違うかもしれませんが、玄関に飾ってもいいかもしれませんね
日本の粋な風習は今後も残していきたいものです。

ちなみに、この七夕人形は、「ベラミみむら」さんというお店で作っているそうな。
七夕人形4
お店までは行けなかったので、次回はぜひお邪魔して実物をみて見たいです ;-)


2014-07-07 | Posted in イベントレポートComments Closed 
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