イベントレポート

冊子が完成しました(^O^) その1


久平雅工房の冊子が完成しました!
完成品1

これは、デジタルだけでなく、アナログのアイテムもつかって商品やイベントの内容を幅広い皆様に知って頂こうと企画しました。
完成品3

サイズは、手に取りやすいA5サイズにして、両面印刷のホチキス留めの冊子スタイルが決めていました。
テーマとシチュエーションはこんな感じです(^_^;)

テーマ:親しみ感じる『粋な和紙』
ターゲット:30~40代女性
和紙雑貨を販売しているのだから、デジタルだけでなくアナログで和紙の温もりを伝えたい
「久平雅工房」の雰囲気や世界観を冊子を通じて感じていただきたい
シチュエーション
シチュエーションイメージ2
※平日の夕方、仕事帰りに下町の古民家カフェでくつろぎタイム。
大好きな和スイーツと紅茶と共に木の温かみを感じて穏やかな時間を過ごす。
ふと、そこには小さな冊子が積んである。
わら半紙にも少し似た生成りの色で風合いが柔らかい。
1ページ目を開くと、可愛らしい和紙の柄があちこち散りばめられている。
ちょっとモダンでレトロな雰囲気も醸し出していて、自分の好きなテイストがそこにつまっている。
次のページを開くとなにやらお茶会のイベント風景が掲載されいている。
アットホームな雰囲気が伝わり、こちらもほっこりとした気分になってくる。
和紙といったら折り紙位しか思いつかなかったが、こんなにバリエーションがあるとは知らなかった。
しかも普段使いにも活用できそうなアイテムや商品が紹介されている。
全ページに渡って、親近感をとても感じ、どこか懐かしさも感じる
なんとなくこの冊子を身近に置いて、ほっこりしたい時にちょっとまた読みたくなってきた
見るとフリーペーパーと書かれていて、しかも「vol.1」と明記されている。
今後もちょっとコレクションしてみたいなという気持ちを頂きつつ、冊子をそっとカバンの中にしまうのであった。

読み返すとちょっと恥ずかしい気分にもなるのですが、それでも愛着ある冊子にしたいなと思いまして
そして、きちんと作るには外部のデザイナーにレイアウトしていただこうと美術の短大で同級生だった友人Mにお願いしました。
友人Mは、紙もののデザイナーで短大の頃から絵が上手く、私とは違って賞をいっぱい獲っている奴なので安心して任せられました。
今回は、先月開催したイベントの特集をするので、概要と参考となる資料と写真と文章を渡してレイアウトを考えてきてくれました。
最初、タイトルは平仮名の方が親しみが感じるかなとお願いしたのですが…
デザイン案3
とっても幼稚なイメージがしてしまったので、漢字に変更

デザイン案1  デザイン案2
なんと2種類のデザインも考えてくれたので、どっちの路線で進めるか非常に迷いました。
実際に和紙に出力してみてどっちがよいか見比べながらうんうん唸りました。
そこで決め手にしたのは、どちらが「私らしいか、商品のイメージに合うか」にしました。
要するに自分好みで決めたという事ですかね…。
または「まんぞくだブヒ!」が決め手かも?
まんぷくだぶひ

デザインが決まり、修正段階に突入です。
準備2
写真が似たものが並ばないように、文章が重複する部分があるかどうかなど、どんどん赤を入れていきます。(昔DTPの仕事をしていたので、ちょっとそれを思い出して懐かしい気分になりました)
そして、原稿が出来上がり次に出力の段階に進みます。

それは、また明日ご紹介しますね。


2014-08-23 | Posted in イベントレポートComments Closed 
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