イベントレポート

ガウディ×井上雄彦の展覧会に行ってきました!


先週、東京六本木の森アーツセンターにて開催されている「ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉」の特別展を見に行ってきました!
展覧会チラシ
美術展はもう何年ぶりだろうかという位久々でした。
ガウディはもともと好きな建築家でかれこれ20年位前にやはり美術展に行ったことがあります。
非常に動物や植物の構造をインスパイヤーされた建築物は、やはり素晴らしいです。
また、「リアル」や「バカボンド」で有名な漫画家の井上雄彦さんが描くガウディという企画も非常に面白いと思いました。(井上雄彦さんといえば、私の年代はスラダンですね…)
しっか~~~っし、今回の目的はそこではありません!
なんと、手漉きの越前和紙(越前は新潟県です)に井上さんがガウディを描いたということは大きな目的です。
越前和紙チラシ 
(チラシより転載)

なぜ和紙に描こうということになったのか、またどんな作品になっているかが非常に興味があり、大雨降る中行ってきました!

夏休みということもあって非常に混んでいるとは聞いていたのですが、雨と平日の夕方というのもあってわりと空いていました。
おかげでじっくり間近で見ることができました!
残念ながら(当然ながら)作品を写真に撮ることはできなかったので、心の眼にしっかり焼き付けてきました :roll:

幼少期から青年期、老年期まで見事に描かれていていろんなガウディを見せてもらったような気がします。
そして、「やっぱり和紙の風合いは素晴らしい!」でした。 :lol:
おそらくガウディは自然のものからヒントを得て建築物を仕上げていきました。
一部だけではなく、外壁だけでなく、床も椅子もドアノブ一つとっても全てに活かされています。
そんな所で自然の植物から漉いた和紙の風合いは国境を越えて相通じるものがあったのかもしれません
また、墨や顔料で描かれたガウディは、生成りの和紙の色合いもあって非常に温もり感じる作品に仕上がっていました

展示会をみて、何か和紙で記念になるグッズはないかと探していたらこんな商品がありました。
じゃばら和紙2
今回漉いた越前の「局紙」という和紙に井上さんがキャラクターを描かれたグッズがあったのでこれをチョイス。
岩男くん(勝手に命名(^_^;))のなんとも言えない表情が可愛らしいですよ。
じゃばらの形状になっていて、屏風の様に飾るもよし、水で濡らしてちぎって1枚ずつ使うもよしですよ。
じゃばら和紙1

特別展は7日までとなっています。
土日は混んでいるかと思いますが、ぜひ手で漉いた和紙に描かれたガウディを見て頂きたいです。
あと、色鮮やかなコラボフードメニューも気になりますね。
ガウディ料理 (チラシより転載)


2014-08-31 | Posted in イベントレポートComments Closed 
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