商品紹介

2016年も和紙をよろしくお願いします!


こんにちは。

和紙の魅力を世界に広めちゃう久平雅工房です。

今回は、新年のご挨拶とお祝いには外せない水引結びについてご紹介します!

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます\(^^)/

めでたいランチョンマット

本年もどうぞよろしくお願いします~~~!

すいません、昨年末より大事な資料作成に追われておりまして三が日も正月ムードなしでひたすらパソコンとにらめっこしておりました…(^_^;)

さて、まだ1月ですからまだまだお祝いモードで過ごしましょう!

お祝い事には必ず見かける水引結びをご紹介致します。

水引結び全体

華やかな雰囲気がでますね~~。

まだまだいろんな結びがありますが、基本的なものを一つずつお伝えしますね。

あわじ結び

この結びは、『あわじ結び』と言います。

鳴門の渦潮の形状に似ているからこの名前がついたそうな。

水引結びでは一番の基本となる結びです。他の結びもほぼこの結びから始まることが多いです。

この結い方だけでも知っておくと、風流ですよ~。

梅結び

この結びは、『梅結び』です。

まさに基本となる「あわじ結び」から発展した結い方です。

この写真は、水引を3本使って結びましたがもっと本数が多くすればどんどんサイズが大きくなります。

形が梅の形で可愛いですね~。

梅結び応用

和風に使うのもよいですが、リングにして洋風に使うと洋服でもとてもピッタリ!

もっとも活用の幅が広がる結び方だと思います。

菜の花結び

次は、『菜の花結び』です。

写真は、真ん中に隙間がありますが、もっと詰めて結ぶとまさに菜の花のような小さく可愛らしい形にもなりますよ。

この形ならばイヤリングなどで揺れていたらおっしゃれ~~ですね!

五画結び

次は『五画結び』と言います。

「梅結び」とは違う結び方で、基本となる「あわじ結び」からスタートしません。

そして、こちらは隙間を開けて結ぶ方が形が綺麗です。

結んでいる最中は気づきませんでしたが、複雑な結び方をしていますね~。

松結び

こちらは、『松結び』になります。

まさにお正月やお祝いの席には必須アイテムですね~。

なんたって、松竹梅のトップですから箸置きや帯留めなどにも良いかも。

箸置き結び

お次は、『箸置き結び』です。(特に名前がなかったので命名しました)

この結びをするには水引が平らに束で接着されたものを使います。

この水引は、水引専門店でしかなかなか販売しておりませんので、もし購入したいという方は問い合わせまでご連絡ください。

結び方はとっても簡単ですよ。

箸置き応用

こんなふうに箸置きに使えば、さらにテーブルセッティングがグレードアップしますね~。

四つ編み結び

最後は、『四つ編み結び』です。

これはちょっと上級者向きかも?

なんといっても途中でどこを通したのかがわからなくなることがあるので、最初は四本違う色で編むと分かりやすいと思います。

そして、四本編みですからとっても丈夫ですよ~。

四つ編み応用

こんな風にストラップにしたり、ペーパーバックの紐代わりに使ってもとってもゴージャスですよ。

(昔ガラゲーの時にこの四つ編みストラップを愛用しておりました)

私も水引を結んでみたいという方にお知らせ~~!

基本となる『あわじ結び』と『梅結び』がセットになってキットとして販売しております!

1セット300円でとってもリーズナブル!(送料+消費税は別途)

気になる方は、問い合わせまでご連絡くださいませ~。

どんどん結んで色々な所に飾ったり身につけてみてください\(^^)/


2016-01-07 | Posted in 商品紹介Comments Closed 
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