イベントレポート

WIRED HOTEL ASAKUSAに行ってきました!


こんにちは。

和紙の魅力を世界に広めちゃう久平雅工房です。

今回は、番外編として4/1にオープンしたWIRED HOTEL ASAKUSAについてご紹介します!


2017年4月1日、浅草に新しいスタイルのホテルがオープンし、その内覧会に参加してきました!

玄関

WIRED CAFEは都内にもいくつか存在していますが、ホテルは浅草にあります。

なんと、劇場が入ったホテルとなっています。(1Fがカフェ&バー)

ご縁があってオープン前のホテルを内覧させて頂くことができました。

とっても貴重ですね。

目印提灯

こちらのホテルは、いろんなタイプのお部屋が一つのホテルの中に組み込まれています。

ホテル自体は10F建てで、1Fがカフェ&バー、2Fが劇場、3~10Fまでがホテルとなっています。

10Fベット

まずは、10Fから内覧。

10Fはペントハウスとなっていてこの1部屋のみとなっています。

ベットは、なんとドバイの七つ星ホテルにも使われいてるものと一緒だそうな。

10F小物

さりげなく、小物などは東京や浅草などに由来がある伝統工芸でまとめられています。

皮工芸は、浅草近辺では産業となっています。

また、壁やベットカバーなどはジャパンブルーでもある藍色が基調となっていますよ。

お値段は一泊約5万円だそうな。他のホテルに比べるとリーズナブルですね。(大人2人までとなっている部屋)

9Fレコード

5~9Fまでは、普通の部屋となっていますが、なんと9Fはレコードプレイヤーが置いてありますよ。

懐かしいですね!昭和歌謡がホテルで聞けるのはなかなか他にはないですね。

9Fバス

バスもおしゃれ!障子があって柔らかい光が差し込んでいます。

提灯ランプ

ダルマ型のランプもかわいいですね!

9Fの一泊のお値段は約3万円。目の前は花やしきやスカイツリーが見えますよ。

ドミトリー広場

 

3~4Fはドミトリータイプとなっています。

2段ベットが入って2~6人部屋が揃っています。

友達同士で何人かでまとまって宿泊するのもいいですね。

こちらはドミトリーのサロンとなっていてキッチンや冷蔵庫が設置されています。

ドミトリーテラス

テラスもあるので夏は花火大会がここから見れるかも。

また、和紙漉き体験もこのフロアで開催ができるかも(^O^)

ドミトリータイプは一泊約5000円だそうですよ。

甘味

1Fはカフェ&バーとなっています。

今回の内覧会では、甘味またはお酒のおつまみがサービスで提供されました。

なんと、その場でお抹茶も頂ける茶釜も設置されてました。

しかもカウンターは銅板でできていてセンスが素晴らしかったです。

雑貨

海外のお土産としての雑貨も販売。

どれもハイセンスが商品が揃っています。

ああ、私もここに並べて頂ける様な商品を作りたいですね。

1Fフロアー

全体的に、コテコテの日本をアピールしていなく、シンプルに見せる様に古典文様や伝統工芸品をあしらっていてハイセンスさを伺えました。

色合いを統一することで居心地の良さがカフェであってもホテルであっても感じることができました。

ついつい長話をして居座ってしまいそうな空間でした。

今後もお付き合い頂ける様に私も一層精進せねばと思わせて頂くホテルでした。

場所は、花やしき真裏にありますので是非カフェや劇場、ホテルに足を運んでみてください。

 


2017-04-01 | Posted in イベントレポートComments Closed 
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