イベントレポート, 書籍やその他

長野の和紙雑貨店


先月末に行った長野では、3都市にある和紙屋(和雑貨店)を廻ってきました走る人
飯田では店舗は1店と和紙の里1軒、松本では店舗2店(本店と支店)、善光寺では、店舗1店(本来ならここで「柏与紙店」さんが入る予定でした…たらーっ(汗))
長野和紙雑貨店1
地方の和紙店を廻っているのは私くらいしかいないと思うのですが、そこで気づいたことがありました。

それは、ほぼ和紙商品が東京で販売されているものを一緒でした冷や汗
多分、これに気づいているのは私だけかもしれません。
東京の観光地にある和雑貨店と商品が全く同じでした。
しかもその土地で作られていないものが多数あるのです。
これは、おそらく仕入れ先がほぼどの店も同じということが言えると思いますたらーっ(汗)

決して語弊があってはいけませんが、それが悪いということではありません危険・警告
私みたいな人間は例外なわけで、たまたまお店に入られた方は新鮮に感じられて購入されていくと思います。
大手の和紙屋さんの商品が数多く見受けられましたので、そうなって当然だと思います冷や汗
ただ、それに負けない位のお店独自の商品やその土地ならではの名物商品がもっと合ってほしいなという希望を感じました。
大手の和紙屋さんの商品は、通販でも購入できてしまいますし、その土地でなくても購入することはできます。
ただ、私の様に独自の商品を購入したい、またはプレゼントしたいと思う方は少なくないと思いますプレゼント

今回、飯田の宮川紙店さんの「おみそめる」はとても新鮮で心に響きましたるんるん
宮川紙店3
土地柄のパワーを十分に発揮し、看板商品にもなっていると思います。
宣伝やディスプレイの方法などいくつか気になる点はあるけれど、もっともっとこんな商品が今後増えていって欲しいと感じました揺れるハート

また、客層のターゲットをどこに置くかということも重要だなと今回改めて感じました。
善光寺で寄った和紙雑貨店は、完全に観光客がターゲットだったのでとてもオリジナルあふれる商品が陳列されていました。
長野和紙雑貨店2
そして、海外観光客が多く店内を見ていたのも新しい大きな発見でした。
(これは、東京も地方も変わらない状況ですね)

また、長く陳列されいているディスプレイもリニューアルするべき所は潔くすることも大事だなと思いました。
やはり古臭さや陳腐さが出てしまって、貴重な資料なはずなのに埃や退色していたりするとみて頂けることが半減されてしまう危機感を感じましたふらふら

これは私自身にも言えて、独自な商品でかつ製作者や携わった方の温もりや情熱が感じられていくような商品や宣伝や案内ができる様に心がけたいと思いますあせあせ

なにかご不明な点やアドバイスやリクエストなどありましたら、ぜひコメントやメッセージ下さいませmail to


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