カーネーション

春に咲く和紙の野花たち

こんにちは。

和紙の魅力を世界に広めちゃう久平雅工房です。

今回は、和紙で作った春にお目見えする野花をご紹介します!


春は、桜だけでなくいろんな花々があちこちで咲き始めましたね。

ほんの一部ですが、和紙で作った花々をご紹介します。

つつじ

つつじ

いろんな色のつつじが咲き始めていますね。

花びらは、明るい赤色の染め和紙を使っています。

葉っぱは、ハリのある緑色の揉み和紙がよりリアリティーがありますね。

ちょうどゴールデンウィーク中は、根津神社で「つつじまつり」が開催されています。

是非、足を運んでみてくださいませ。

たんぽぽ

たんぽぽ

たんぽぽは、和紙で作るのはちょっと技術が必要です。

サイズが違う花びらを順番につけていかなければなりません。キク科でもあるので作リ方も似ています。

しかも全体のバランスを考えながらの作業は上級者向けです。

また葉っぱは、ボンドが乾かないうちにシワを入れるというちょっとしたコツが活きていますよ。

江戸時代は、「鼓草(つづみくさ)」と言われていたそうです。

れんげそう

れんげ1

花びらは、薄めの揉み和紙を使うことで軽やかな印象になります。

葉っぱは、ハート型で可愛らしいですよ。

れんげは、豆科の植物で蓮の花に似ていることからこの名前がついたそうです。

別名は、「紫雲英(げんげ)」と言うそうです。

花の一面を遠くから見たら紫の雲の様に見えたからだそうな。素敵ですね~。

菜の花

菜の花

綺麗に作るには、花びらを沢山作るのがコツです…(^_^;)

白と黄色のグラデーションが綺麗な染め和紙で小さめの花びらから大きめの花びら順番に組み合わせていきます。

葉っぱは、水をつけちぎって和紙の繊維を出します。ここら辺が和紙ならではの風合いが活きています。

菜の花は、おひたしやお寿司などで食べることができるだけでなく油も採れるなんて万能な植物ですね。

かたばみ

かたばみ

実際の花は小さいですが、和紙で作る場合は少し大きめにして花を楽しみます。

花びらは独特なシワが入った「ももよ和紙」(非売品)で作っています。

パリッとハリがあって形が作りやすいんです。

花びらは、三つ葉の形になっています。

だけど、あのクローバーとは関連はないそうな。

かたばみは、家紋にも使われている植物です。

有名どころでは、田中角栄さんの家紋が「剣片喰」だそうです。

上記の花々はちょっと技術が必要ですが、初心者でも作れる和紙の花キットを販売中です。

5月といえば、母の日のカーネーションですね。

カーネーション

手でちぎって簡単に作れるので和紙の風合いがとっても活かされたカーネーションができますよ。

上級者向9

上級者向けのキットもご用意しておりますので、是非チャレンジしてみてくださいませ~。

初心者向け和紙カーネーションキットはこちらをご覧下さい!

上級者向け和紙カーネーションキットはこちらをご覧下さい!

 

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2016-04-28 | Posted in 和紙の花Comments Closed 

 

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